先日スタートしたキホンウェブ。
上の本をざっと読み、まずはやってみないと始まらないと思いましたので本日からOvertureに広告を出すことにしました。
アドワーズにも近々出稿する予定ですので、追ってレポートしてみたいと思います。
何日か前、これは便利!と書いたオンラインストレージサービスの「Dropbox」。
本当にローカルのハードディスクを使ってるのとなんら変わらない感じで便利に使っております。
ちなみに僕が利用しているDropboxは無償版なので、以下の制限があります。
1.の容量ですがweb制作の場合、常にそれほど大きいデータを同期しておきたいことはそうないので2GBあれば充分です。
2.の90日間非アクティブな状態ですが、こちらはDropboxをインストールしてあるPCがネットにつながった状態であれば、アクティブな状態と認識されるようなのでこちらも問題ありません。
ということで、普段使う分には無料版でまったく問題ないのですが、利用規約に「無償版のDropboxアカウントを事前の通告なしに停止する権利が運営者側にある」の一文があるそうなのでローカル環境へのバックアップは必須と思いつつ、先日スタートさせたキホンウェブの起ち上げ準備で忙しく、バックアップ環境を整えていませんでした。
ということで、本日iBackupを導入。
iBackupでDropbox上のファイルを1日1度ローカル環境へ自動でバックアップするようにしました。そして、ローカル環境ではTime Machineを使い外付けHDDに自動バックアップをとっています。
これで安心してDropboxを使えます(^^)
以前、このブログでも書きましたが低価格なホームページ制作サービスを本日スタートさせました。
サービス名は「キホンウェブ」といいます。
ホームページを見てくれた人が知りたいであろう基本的な情報のみを掲載するホームページをテンプレート化することでコストを下げました。ただ、それだけでは活きたホームページになりませんので、そこにブログ機能を持たせ充実したホームページを作り上げようというものです。
コンセプトは「小さく初めて大きく育てる」です。
このサービスが少しでもみなさまのお役に立てるよう、弊社も「小さく初めて大きく育てる」を実践していきたいと思います。
現在、サービススタート記念として、69,800円を予定している制作費が20,000円引きになるキャンペーンを行っておりますのでホームページ制作をお考えの方がいましたらぜひご検討ください。
昨日、Mac用GTDツールとしてOmniFocusとThingsのことに少し触れ、僕にはThingsの方が合っているという記事を書きましたが色々と問題発生。
どちらも大まかな機能としては問題なかったのだけれど、上の2つのツールを使ってみて僕的には以下の2つの機能ははずせないという結論に至る。
Thingsについては1番目のプロジェクトを入れ子にすることができませんでした。
例えば1つのプロジェクト内にサイト制作とセミナー準備という項目があっても、それらをプロジェクト内のプロジェクトとして分ける機能がありません。
なので、両者に原稿作成というタスクがあった場合、サイト用原稿作成、セミナー用原稿作成というタスク名をつけなくてはならず少々面倒です。
もしくは、Aという1つのプロジェクトをAサイト制作とAセミナー準備という 2つのプロジェクトに分けて管理しなくてはなりません。
結局、僕はこの辺りの作りがどうもしっくりこず、Thingsはあきらめることに。。
一方、OmniFocusはプロジェクトの入れ子、MobileMeを使ってのファイル同期ができます。
(Thingsは1番目の条件がクリアできなかったので、同期については詳しく調べてありません)
というより、あくまでGTDをきちんと理解していない僕の意見として書かせてもらうならば、僕がこの2〜3日で思いついたことくらいであればOmniFocusにできないことはないという印象を受けました。
なのでここは迷わずOmniFocusで決まり!といきたいところなんですがなかなかそうもいかず…。
なぜ、そういかないかというとThingsのUIの方が好みなんです。。
GTDツールはその用途上、日常的にアクセスするツールになるのでUIが好みかどうかというところは使い続けていく上で非常に大きな割合をしめるのではないかと思います。
そこで、なんとか工夫してThingsを使おうかと考えていたところ色々検索してみるとタイトルにあるThe Hit Listというアプリケーションを見つけました。
このアプリケーション、ネット上にあるわずかな日本語のレビューを読むと高機能なOmniFocusとシンプルさが売りのThningsの中間にあたるようです。
そこで現段階ではまだパブリックベータなのですが、早速ダウンロードして使ってみたところ日本語でも問題なく使えますし動作も安定しているように思います。
UIも好みですし、機能面でも僕が必要としていたプロジェクトの入れ子、複数マシンでの同期もでき完璧です!
パブリックベータということもあってか、とにかくまだ日本語での情報が少ないので不安なところもありますが、僕はしばらくThe Hit Listをメインに使ってみようと思います。
Google GroupのThe Hit List Usersで調べたところ複数マシン間での同期は以下の方法でできるとあったので、試してみたところ簡単に設定できました。
一度、設定してしまえば次からは普通に起動するだけでDropbox上のライブラリを読んでくれているようです。
あとこれはThe Hit Listとは関係ないですが、無料版のDropboxは90日間ログインしないとデータを削除されることがあったりするようですので気をつけてくださいね。
あ、そういえばDropbox!
McBookを買ってからファイルの同期が必要になり使いだしたのですが、コレめちゃくちゃ便利ですね!
みなさん、GTDツールって使ってますか?
僕はRemember The Milkを少し使ったことがあるくらいで、きちんと使ったことがありませんでした。
しかし、最近新サービスの立ち上げを前にして、やるべきことが多くなっているので頭の中を整理したいと思っていたところタイムリーな記事を目にしました。
Macで仕事を加速させる5つの定番GTDアプリ
ということで、早速昨日OmniFocusとThingsの試用版をダウンロードして使ってみたところ僕にはThngsの方があっていそうです。
どちらも15日間試用できますので、おってレポートしてみたいと思います。

先日、ネットショップで注文したMacBook用のメモリ(2GB×2)が本日届いたので、Appleのサポートページを参考に早速作業したところ10分ほどの作業で増設が完了しました。
随分安く売っているメモリだったので、取り付けが完了するまで多少不安があったのですが写真のとおり無事認識され一安心です。
ちなみに僕が購入したお店&商品は↓こちら
アーキサイト@ダイレクト
先日購入したMacBook。
モバイル環境をどうしようか思案していたところ、友達からWIRELESS GATEというサービスを教えてもらいました。
ワイヤレスゲートは、BBモバイルポイント・livedoor Wireless・成田空港エアポートネットなど複数のサービスをひとつのIDで横断的に利用できる公衆無線LANサービスです。マクドナルドや、駅や空港、商業施設といった場所で街中でブロードバンド(高速インターネット接続)が出来ます。しかも、ヨドバシカメラオリジナルプランなら、使い放題で月額たったの380円(税込)! 気軽にワイヤレス・ブロードバンドが楽しめます。
この月額380円のサービスを申し込むためには、ヨドバシカメラが発行しているキャンペーンコードが必要になるのですが、これはヨドバシカメラのサイトで取得することができたので、先日早速申し込みをしてみました。
そして、今。
早速マクドナルドでこのエントリーを書いています(^^)

現在、弊社ではウェブ制作にそれほど多くの予算を割けない中小企業や店舗向けに安価でウェブ制作ができるサービスを準備です。
そして、そのサービスをスタートするタイミングにあわせて、より深くその内容を知ってもらうためのセミナーを積極的に行っていこうと考えています。
セミナーを行うにあたり、やはり紙の資料だけよりもプロジェクターを使って説明した方が伝わりやすいよなー。とか、外に出ることが多くなるよなー。とかいろいろな理由をみつけ前々から欲しかったMacBookをゲットしました(笑
今まで、自分用にノートパソコンを買ったことがなかったのですがデスクトップに比べてなんだか愛着がわくものですね(笑
新しいサービスをスタートできるまで、まだ少しかかりそうですがこのMacBookを目一杯使ってみなさまのお役に立つセミナーが行えたら良いなぁと今からワクワクしています。