2009 年 7 月 のアーカイブ

iPhotoとiDVDで作るスライドショーDVD

2009 年 7 月 14 日 火曜日

少し前になるのですが、友人数家族でキャンプに出かけました。
そこで、たくさんの写真を撮ったのでiPhotoとiDVDを使いスライドショーDVDを作り友人家族にプレゼントしたところ、思いの外好評だったのでエントリーを書いてみます。

Macをお使いのみなさま、ぜひ試してみてください。

iPhotoのスライドショーとは

まず、iPhotoで作れるスライドショーがどんなものか見てみましょう。
手順は次の3つだけです。

  1. iPhotoウィンドウ上でスライドショーにしたいイベント、もしくはアルバムを選択します。
  2. iPhotoのウィンドウの下の方にある「スライドショー」ボタンをクリック
  3. 画面がフルスクリーンになるので「再生」ボタンをクリック

これだけの作業でスライドショーがスタートします。

「再生」ボタンが出る画面で、全体のテーマや使用する曲、その他細かな設定もできるの色々試してみましょう。
曲はもちろんiTunesのプレイリストから選ぶこともできます!

スライドショーの作成

さて、iPhotoで作れるスライドショーがどんなものかわかっていただけましたでしょうか?

それでは、実際にスライドショーを作る方法ですが、こちらも手順は次の3つだけです。

  1. iPhotoウィンドウ上でスライドショーにしたいイベント、もしくはアルバムを選択します。
  2. iPhotoウィンドウの左下にある「+」ボタンをクリックします。
  3. 何を作るか選択する画面が現れますので、「スライドショー」を選択し、「作成」ボタンをクリックします。
    このとき、「選択した項目を新規スライドショーで使用」にチェックが入っていることを確認してください。

ここまでの作業を終えるとiPhotoウィンドウのサイドバーに、今作ったスライドショー名が表示されるので、再生を繰り返し気に入ったテーマ、曲などをつけてください。

そして、最後に設定画面でスライドショーの画面比設定を、実際に見るテレビのものに合わせればiPhotoでの準備は終わりです。

「共有」メニューから「iDVDに送信」を選択してください。

iDVDでDVD作成

iDVDでは、メニュー画面のテーマを選択できます。
ここでも、メニュー画面をテレビの画面比に合わせることをお忘れなく!

ここで、このままDVDを作成してしまうと、スライドショーのデータのみになってしまうので、「詳細」メニュー内の「DVD-ROMのコンテンツを編集」を選択します。

新しいウィンドウが表示されますので、ここにスライドショーで使ったすべての写真を追加すると、写真データも一緒にDVD-ROMに入れることが出来きます。

あとは、DVD-ROMに書き込むだけです。

文章にすると、なにやらややこしそうですが、実際に触ってみると驚くほど簡単です。
(ただ、iPhotoからiDVDへの書き出しは結構な時間がかかります)

ということで、Mac使いのみなさま、ぜひ、お試しあれ!

ちなみに、今回のキャンプでは全部で400枚弱の写真を撮りました。

これをスライドショーにしたところ時間にして約20分、データ量は約1GBでした。
そして、400枚の写真が4MB×400枚で約1.6GBと余裕で1枚のDVD-ROMに入る容量でしたので、大抵のイベントは1枚のDVD-ROMで収まるのではないかと思います。

胃カメラ

2009 年 7 月 13 日 月曜日

ここのところ、胃の調子が悪い状態が続いていたのですが、お客さんと飲む機会も多かったりでなかなか胃を休めることができませんでした。

そして、先週末、さすがに胃痛も感じだしたのと、今まで一度も健康診断をしたことがないことを考え、胃カメラを飲む決意を!

そして、本日、人生2度目の胃カメラを飲んできました。

前に胃カメラを経験したのは、15年くらい前に胃潰瘍で吐血(と言ってもちょっとですが)したとき。
このときは口から入れるタイプだったのですが、今回は鼻からのタイプ。

鼻から入れても、やっぱり喉を通るとき一瞬「ウッ」っという感じはありますが、鼻の方がだいぶ楽です。
そして、鼻からの場合、カメラを入れられている間も普通に会話ができるので、なかなか面白いです。

検査結果は、胃の粘膜の一部が収縮してるくらいで、特に異常はなく一安心でした。
ただ、前に一度胃潰瘍になったことがあるので、ピロリ菌がいる可能性があるということで、血液検査もしてもらいました。

あと、普段からお酒を飲むので他の内臓系もエコーで調べてもらったところ、胆のうに4〜5個ポリープがあるということでした。
大きくならなければ心配ないとのことでしたが、1年に1度くらいは調べておいた方が良いとのことでしたので、これからは定期的に健康診断をしようと思います。