先日の金曜日、川崎ラゾーナ内にある109シネマズでアバター3Dを観てきました。
アバター3Dは、以前ボルト3Dを観に行ったときに、3Dメガネをかけた状態で3Dのトレーラーを観て興味を持っていました。
はじめは家の近くにある茅ヶ崎のマイカル・シネマズに行く予定だったのですが、ちょうど良いタイミングで川崎方面へ出向く用事が出来たので迷わず川崎のIMAXデジタルのスクリーンを予約しました。
で、IMAXデジタルの感想。
※僕はデジタルではないIMAXの劇場には行ったことがありません。という前提でお読みください。
- 絵がキレイ、デジタルなキレイさ。(当たり前か…)
- 画面が大きい!(大きいというよりは高さがある感じ)
- 椅子の背もたれが高い?
といった感じでしょうか。
椅子の背もたれについては、スクリーンの表示領域がかなり低い位置まであるので椅子に高さをもたせてある、というか、前の座席から後ろの座席にいくにしたがっての傾斜をきつくしてあるのだろうと思いました。
が、ちょうど僕の前の席に座っている人の身長が高かったのか、その高めの背もたれから頭ひとつ近く出ていて、非常に気になりました…。
特に3Dでは、前の人の頭が見えてしまうと、完全に遠近感が狂ってしまうので、少し興ざめです。。
僕は身長が177cmあり、決して小さい方ではないと思うのですが、この椅子の背もたれからまったく頭が出なかったので、どれほど背が高い人が座っているのかと思っていたのですが、映画が終わったあと、立ち上がってみれば前の人は僕とたいして変わらない背の高さ。
座り方によって随分差が出てしまうようです。。
座席にあれ以上の傾斜をつけるのは無理としても、自然に座れば、おしりが落ちるような椅子のデザインにしてくれれば、もっと良いのでは?なーんて思ったり。
ま、それでも、映画自体は、少々中だるみを感じる部分もありましたが、充分楽しめたので行って良かったです。
あ、それと、字幕版を観ていないのでなんとも言えませんが、僕は映像に集中したかったので吹き替え版を選びましたが、吹き替え版で良かったかなと思っています。




