少し前になるのですが、友人数家族でキャンプに出かけました。
そこで、たくさんの写真を撮ったのでiPhotoとiDVDを使いスライドショーDVDを作り友人家族にプレゼントしたところ、思いの外好評だったのでエントリーを書いてみます。
Macをお使いのみなさま、ぜひ試してみてください。
iPhotoのスライドショーとは
まず、iPhotoで作れるスライドショーがどんなものか見てみましょう。
手順は次の3つだけです。
- iPhotoウィンドウ上でスライドショーにしたいイベント、もしくはアルバムを選択します。
- iPhotoのウィンドウの下の方にある「スライドショー」ボタンをクリック
- 画面がフルスクリーンになるので「再生」ボタンをクリック
これだけの作業でスライドショーがスタートします。
「再生」ボタンが出る画面で、全体のテーマや使用する曲、その他細かな設定もできるの色々試してみましょう。
曲はもちろんiTunesのプレイリストから選ぶこともできます!
スライドショーの作成
さて、iPhotoで作れるスライドショーがどんなものかわかっていただけましたでしょうか?
それでは、実際にスライドショーを作る方法ですが、こちらも手順は次の3つだけです。
- iPhotoウィンドウ上でスライドショーにしたいイベント、もしくはアルバムを選択します。
- iPhotoウィンドウの左下にある「+」ボタンをクリックします。
- 何を作るか選択する画面が現れますので、「スライドショー」を選択し、「作成」ボタンをクリックします。
このとき、「選択した項目を新規スライドショーで使用」にチェックが入っていることを確認してください。
ここまでの作業を終えるとiPhotoウィンドウのサイドバーに、今作ったスライドショー名が表示されるので、再生を繰り返し気に入ったテーマ、曲などをつけてください。
そして、最後に設定画面でスライドショーの画面比設定を、実際に見るテレビのものに合わせればiPhotoでの準備は終わりです。
「共有」メニューから「iDVDに送信」を選択してください。
iDVDでDVD作成
iDVDでは、メニュー画面のテーマを選択できます。
ここでも、メニュー画面をテレビの画面比に合わせることをお忘れなく!
ここで、このままDVDを作成してしまうと、スライドショーのデータのみになってしまうので、「詳細」メニュー内の「DVD-ROMのコンテンツを編集」を選択します。
新しいウィンドウが表示されますので、ここにスライドショーで使ったすべての写真を追加すると、写真データも一緒にDVD-ROMに入れることが出来きます。
あとは、DVD-ROMに書き込むだけです。
文章にすると、なにやらややこしそうですが、実際に触ってみると驚くほど簡単です。
(ただ、iPhotoからiDVDへの書き出しは結構な時間がかかります)
ということで、Mac使いのみなさま、ぜひ、お試しあれ!
ちなみに、今回のキャンプでは全部で400枚弱の写真を撮りました。
これをスライドショーにしたところ時間にして約20分、データ量は約1GBでした。
そして、400枚の写真が4MB×400枚で約1.6GBと余裕で1枚のDVD-ROMに入る容量でしたので、大抵のイベントは1枚のDVD-ROMで収まるのではないかと思います。
