もつべきは仲間

2009.11.09 16:11:25 written by admin

一昨日、このブログでお伝えしたとおり、昨日は第4回湘南国際マラソンへ参加してきました。

結果から書くと、制限時間ギリギリではあるものの5時間45分ほどで無事完走することができました。

フルマラソンの感想を一言で言うなら「長い」の一言につきます。

なにしろ長いんです。
終わらないんです。

すごく疲れているので、一刻も早くゴールして休みたいのに、身体が言うことを効かず走れない。ゆえに進まない。でも、はやくゴールしたい。の繰り返しが永遠と続く感じ。

僕は練習ではだいたい1回10キロを走るだけで、最長でも20キロを1回走っただけだったので、完走できるかはかなりの賭でした。

それでも、なんとかいけるだろうと楽観的に考えていたのですが、20キロを越えてからの疲労度がハンパじゃなく、半分以上ある残りの距離を考えて心が折れかけました。

すると、そこに地元のお友達家族が自転車で現れました!
往路の10キロ地点で応援をしていてくれたのは確認していて、てっきりそのまま解散しているだろうと思っていたのですが、心配で見に来てくれたとのこと。

そのまま、3家族が自転車で併走してくれました。
最後の西湘バイパスは、ランナー以外は入れないので、その間にゴールである大磯ロングビーチに行き、ゴールで僕の家族と一緒に待っていてくれました。

茅ヶ崎から大磯ロングビーチまで、往復すると30キロ以上あるのに小学校2年の女の子2人も、自分の自転車を漕いで来てくれました。

本当に、この応援がなかったらくじけていたと思います。

仲間っていいもんですね。

また、来年も走ろうかな。

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